【名作・定番】EFFECTORのロックな眼鏡たち|エフェクター【おすすめ10選+α】

こんにちは。ブランド古着買取専門店KLDです。

日本の眼鏡ブランドとして、さまざまなエフェクター(エレキギターなどの音を変える装置)の名前にちなんだモデル名でこだわりの眼鏡を展開しているブランド、EFFECTOR(エフェクター)。

芸能界で愛用している方が多いことでも知られています。

今回は、そんなEFFECTORのラインナップの中で、定番、名作モデルをご紹介していきたいと思います!

今回は、

  • EFFECTORってどんなブランド?
  • EFFECTORの名作、定番メガネたち

というかたちでご紹介していきます。

EFFECTORとは?


引用 effector-eyewear.com


EFFECTOR公式Instagramより引用 effector.eyewear

EFFECTOR(エフェクター)は、眼鏡のセレクトショップ“オプティカルテーラー クレイドル”のオリジナルブランドとして、2005年に誕生した、日本の眼鏡ブランドです。

“Rock On The Eyewear.”をテーマに、男らしい骨太なフレームデザインが最大の魅力です。

主にギターなどに使われるエフェクターや、偉大なる著名人をモチーフにモデルを展開。
最近はファッションブランドなどとのコラボレーションも、多数行なっています。

またハンドメイドかつ日本製である事にもこだわり、眼鏡の産地で有名な福井県鯖江市の職人によって仕上げられた、しっかりとしたディテールです。

その丁寧な作りと、唯一無二のプロダクトには熱狂的なファンが多く、芸能人やミュージシャンなどからも強い支持を受けています。


オプティカルテーラー クレイドル 引用 cradle.ne.jp

EFFECTORの名作モデル10選+α

それでは、ここからはそんなEFFECTORの名作、定番モデルをご紹介していきます。

定番で人気のモデルはもちろん、ファッションブランドとのコラボレーションについてもご紹介していきますのでぜひご覧ください!

fuzz(ファズ)


引用 effector-eyewear.com

こちらでご紹介する「ファズ」は、ブランドコンセプトを体現している、定番中の定番と言えるほど代表的なモデル。

モデル名のもととなるのは、潰れたような深い歪みのあるサウンドを出すエフェクターです。

ファズの最大の特徴は、ブランドのアイコニックである厚さ8ミリの極太フレームのインパクト。
一般的なフレーム眼鏡と比べると、違いは一目瞭然です。

形は、スクエアに近い逆台形のようなウェリントンタイプ。日本人の骨格と相性がよいと言われる形状です。
実際に掛けると程よい顔馴染みで、見た目ほど奇抜な印象は与えません。

リム(正面のパーツ)と、テンプル(耳に掛けるパーツ)を繋ぐ重要な役割をする丁番(ちょうばん)は、“7枚丁番’と言われる、最も強度が高く頑丈なものを採用。
生産数が激減していることから、希少価値の高い丁番と言われています。

数あるモデルの中で、エフェクターファンなら必ず持っているほど圧倒的な人気を誇っている「ファズ」。

ロックミュージシャンの布袋寅泰さんも愛用しているモデルといわれています。ギタリストとエフェクター眼鏡、相性が良さそうですね。


こちらはエフェクターの「ファズ」。引用 guitar-hakase.com

distortion(ディストーション)


引用 effector-eyewear.com

ブランドの最初期に登場したモデル「ディストーション」をご紹介します。

モデル名のもととなるのは、激しく歪んだギターサウンドを出すエフェクターから。

ディストーションは、“ファズ”と並んでブランド代表と言える長年人気の定番モデルです。

ベーシックなフレームワークに、インパクトも兼ね備えたデザイン。
アイコニックな重厚感あるフレームは、ややスクエア気味のウェリントン型です。

ブランドのこだわりの厚みのある8ミリフレームと、それに対応した7枚丁番を採用。
鯖江職人の技術が光るディティールです。


7枚丁番 引用 mutabor.jp

“ファズ”と比べて、サイズ感はひと回りコンパクト。
またブリッジの付いている位置が高いことから、目元に強さが加わってキリリとした印象をプラスします。

ファズに負けず劣らずの人気と存在感を持つ「ディストーション」。

元SMAPの木村拓哉さんが、着用していたことでも知られているモデルです。

crnch(クランチ)


引用 effector-eyewear.com

「クランチ」は、エフェクターの数あるモデルの中でもオーソドックスなフォルムに仕上げられたモデルです。

エフェクターサウンドとしては、バリバリと嚙み砕くような軽く歪んだ音を指します。

しかしそのサウンドのイメージとは異なり、優しい印象のアイウェアデザインです。

フロントフレームの形状は、天地と呼ばれるメガネレンズの上下幅を狭く設計している、ウェリントン型。
レンズの形やフレーム全体的に、丸みがありソフトさを持ちます。

横幅は135ミリと、作りがコンパクト。
ディストーションと比較すると、1センチ短い眼鏡幅で扱いやすいサイズ感です。

インパクトの強さが目立つモデルが多い中、ベーシックなデザインのクランチは、初めてのエフェクターとしてもおすすめ。

帽子などの小物ともバランスが取りやすいモデルです。

chorus(コーラス)


引用 effector-eyewear.com

公式サイトで“レトロでナードな50年代風”と紹介されているとおり、昭和の古さを感じる、少しオタク感のある印象のモデルです。

音に揺らぎを与えるギターのエフェクターの名前から採用された「コーラス」。

アイウェアは、ブランドらしい8ミリの極厚生地のボリューム感とシンプルなカシメ鋲がほどよいアクセント。
天地幅が広めに作られた、ウェリントンタイプのデザインです。

ゆとりの感じる天地幅は小顔効果も。また馴染みの良い丸いレンズは、優しい印象を与えます。

エフェクターの定番コレクションの中でも、比較的着用しやすいタイプと言われ、人気はファズに負けていません。

ファッション的な印象としては、いわゆる“ダサかっこいい”や“逆にお洒落”といったイメージ。

近年、大きめなフレームがはやっている中、これ一本でファッショナブルな雰囲気にガラリと変えられます。

松田翔太さんが、ドラマ「月の恋人」でサングラスとして着用していたことで話題を呼び、一時品薄状態になったモデルです。

dirt(ダート)


引用 effector-eyewear.com

大ぶりの角のあるフォルムが強烈な迫力を与える「ダート」。
コラボシリーズの中からのご紹介です。

コラボレートしたのは、日本のファッションブランド「DIET BUTCHER SLIM SKIN(ダイエットブッチャースリムスキン)」。
アートや音楽性の要素を含んだデザインが特徴の、世界でも注目されているブランドです。

エフェクター史上、最も存在感のあるメガネと言われ、フロントは全長154ミリのビッグシェイプ。
もちろん8ミリの極厚生地を採用しています。

この見た目の圧倒的なボリューム感が、大きな魅力です。

デザインの話題性や、芸能人の着用などの効果もあり、発売されて数年経っていますが、未だに人気は絶えません。

ブランドの知名度をさらに高いものにしたモデルでもある「ダート」。

ダートモデルは、お笑い芸人の宮川大輔さんが掛けていることでもよく知られています。思いっきり個性的な眼鏡を探している人に、ぜひ!


飾り鋲がクロスモチーフになった、ボーダーカラーの限定モデル。 引用 d-eye.shop-pro.jp

fuzz-s (ファズエス)


引用 effector-eyewear.com

「ファズエス」は、かけ易さを重視したコンパクトなサイズ感が特徴のモデルです。

“ファズ”の名前に“S”と付け加えられているとおり、代表モデルのクオリティはそのままに、小型サイズに作られています。

厚さ8ミリの、極厚生地。重量感ある見た目のデザイン。
もちろん丁番は7枚丁番を採用し、ハンドメイドジャパンの丁寧でタフな作りはファズ同様です。

比べて異なるのは、幅は7ミリ、高さは2ミリ、レンズは4ミリと一回り小さくしたフロントフレーム。
小顔の人や女性とバランスの取りやすいサイズ感です。

また、掛けた時の印象はファズより少々マイルドに。
ファズと合わせてカップルで愛用するのもいいですね。

エフェクター初心者でも掛けやすいと人気も高く、品切れが続くこともある「ファズエス」。

俳優の妻夫木聡さん、菅田将暉さんが着用していることでも有名なモデルです。

reverb(リバーブ)


引用 effector-eyewear.com

“ディストーション”をベースにして、レンズの下部分のフレームをカットしたデザインの「リバーブ」。
直線的なブローラインが、力強い印象を与えます。

ギター音の空間的な深みや広がり感を出すエフェクターの名前からつけられました。

少し尖った厚みのある上半分のセルが特徴的。
エフェクターの最初のブロウタイプとして誕生したモデルです。

“ブロウタイプ”とは、眼鏡のフレームの上部が眉毛のように太くなっているタイプの眼鏡を言います。
もともと眉が薄い人の悩みを解消するために、作られたデザインなのだそうです。

今では、レトロさと知的な印象を与えるデザインは、幅広い世代の男女から人気があります。

またフレームの下の部分がカットされていることから、重くなく掛け心地も良好。
テレワーク用の利用にもよいのではないでしょうか。

ブロウタイプの由来のとおり、薄眉でお悩みの人にも使っていただきたい一本です。

MUNAKATA(ムナカタ)


引用 effector-eyewear.com

ブランドの上位モデルとしてラインナップされている、大きな迫力のあるフォルムが印象的な「ムナカタ」。
芸術好きの人にもおすすめしたいモデルです。

モデルのもととなるのは、“木版画の巨匠”と呼ばれる、版画家の棟方志功さん。

極度の近視だったそうで、分厚い眼鏡が板に付くほど顔を近づけて版画を彫っている姿が良く知られています。
エネルギッシュに作品を作る、20世紀を代表する世界的な芸術家です。


引用 media.thisisgallery.com

その棟方さんをイメージして作られた“ムナカタ”は、通常のモデルとは異なりアップデートされた仕様となっています。

テンプルはスケルトン。
また透け感のあるテンプルの中には飾りの芯がねが入っています。グレード感のある特別仕様です。


引用 mutabor.jp

大きさは比較的コンパクトで、違和感なくしっくりとくる使用感。
愛用者の評価は高く、ビジネスシーンで利用する人もいるようです。

バランスのよいフレームと高級感のあるデザインが人気で、入荷しても完売してしまうのだとか。
中古市場でも注目されています。

俳優の松田翔太さんがプライベートで愛用していると公言しているモデルです。

delay Ⅱ(ディレイ2)


引用 effector-eyewear.com

エフェクターのブロウタイプとして展開されている“ディレイ”モデルの第2弾「ディレイ2」をご紹介します。

職人の手仕上げによるメタルブリッジが印象的です。

モデルネームは、音に広がりを持たせるために開発されたエフェクターの名称から付けられました。

見た目のデザインは“リバーブ”と同じく、レトロでインテリジェンスなブロウタイプ。
下半分にフレームがない分、デザイン性だけでなく、視界がスッキリとして見える実用的なメリットも持っています。

マスクの上から眼鏡を掛ける時、境目が目立たないのも良い点です。

第1弾のディレイはフレームが、ナイロールといわれるレンズ下方をナイロンの糸で吊っていますが、ディレイ2は、糸ではなく金属を採用。

デザインにはメリハリが加わり、ディレイとはまた違った印象です。

知的なおしゃれさで、近年人気が上がっている「ディレイ2」。
今までエフェクターに敬遠気味だった人が愛用に至るほどのモデルです。


ディレイ2のみ、メタルアームバージョンも展開 引用 meganebito.blog43.fc2.com

flanger(フランジャー)


引用 effector-eyewear.com

最後に「フランジャー」をご紹介します。
ブランドの初期のモデルのひとつで、視力の判定に使う指標“ランドルト環”をモチーフにした、丸みのあるデザインです。


ランドルト環 引用 dic.nicovideo.jp

ネームの由来は、うねるようなサウンドを作り出すエフェクターの名前から付けられました。

生地は8ミリ厚のクラシックなボストンタイプ。
下が少しだけ細くなった丸形フレームが特徴で、ウェリントンタイプに次いでポピュラーな形状です。

ボストン型は、一般的に柔らかい印象になると言われますが、フランジャーにはエフェクターの個性が加わっています。

フレームの目尻が上がったようなデザインで、少々スパイスがプラス。
菱形のカシメ鋲も程よいアクセントとして効いています。

また、サイズ感は小ぶりで、男女問わず合せやすいデザインです。

フリーアナウンサー古館伊知郎さんが着用したことがあるモデルで、年齢も問わず相性が良いようです。

番外編 UNDERCOVER(アンダーカバー)とのコラボレーション

アンダーカバーは、デザイナー高橋盾さんが友人と共に立ち上げ、 1990年代に裏原系ブランドの代表的な存在にもなったブランドです。

エフェクターは、「ダート」以外にも様々なブランドとタッグを組んでコラボレーションしたモデルがあります。

その中で、当社でも取り扱いのあるアンダーカバーとのコラボから生まれたサングラスシリーズを3点、ご紹介します。

gloria(グロリア)


引用 effector-eyewear.com

少しだけ吊り目がかったデザインのベーシックなウェリントンタイプのサングラスです。
ゆったりとした少し大きめのサイズ感で作られています。

kimberly(キンバリー)


引用 effector-eyewear.com

グロリア同様、ウェリントンをベースにしたサングラス。
少し吊り目がかったフロントデザインです。

“グロリア”と比較すると、少し小振りでユニセックスで使用できるサイズで作られています。

jim(ジム)


引用 effector-eyewear.com

コラボレーション第3弾モデルのジム。
定番モデル“フランジャー”の生地厚を、8ミリから6ミリにアレンジして生まれた、軽やかで合わせやすいボストンタイプです。

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骨太なデザインで長く愛用できるのが魅力のEFFECTORのアイウェアですが、理由があって手放さなければならないタイミングなどはあるかと思います。

その際に、KLDのことを思い出していただければとても嬉しいです。

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