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公開日 2018/11/06

カテゴリー:お知らせ

セントジェームスのサイズについて


上の写真はSAINT JAMES(セントジェームス)のサイズ表記タグです。

これを見て、皆さんはサイズはいくつだと答えますか?

セントジェームスを普段から愛用されている方や、お店に行ったことのある方は迷わずに
[T4]
と答えられると思います。

「T」って何?
って思われる方も多いかと思いますが、TAILLES(フランス語で「サイズ」)のTです。

「4」の左にフランスの「F」が書いてあるので
「F4」
だなんて言いたくなってしまいますが、[T4]です。

現在、展開されているサイズは下記のとおりです。

 

 

※SAINT JAMES公式サイトの画像を一部拝借しています。

古いモデルなんかだと、稀にT2のサイズ表記もあります。
大きいサイズでT7も、見たことはありませんがT8もあるようです。

また、「3 1/2」と記載されたタグは「T3」です。
「T3 1/2」ではないです。

ちなみに、[1/2]がない[3]と記載されたタグもあります。
ややこしいですね。

セントジェームスをこよなく愛する方には当然のお話かもしれませんが、
ブランド古着を扱うお店でも、これをご存じでないと思われるお店が多くあります。

また、そのお品物の販売価格、という点を考えれば、
適切な情報を掲載しているか否か、という点は大きなポイントとなってきます。

例えば、とあるセントジェームスを販売しているお店が
「サイズ:40」
と表記していたとします。

「T5」のイギリス、アメリカサイズは[40]ですが
なんと「T0」のオランダ、ドイツサイズも[40]なんですね

実寸地を見ればわかることですが、そもそもT5が[40]、なんて覚え方をしている方もほとんどいないわけで
皆さん大体[T]の表記で自分のサイズを覚えられています。

ここで大きなポイントとなるのが、
適切な情報を得られないお店ではほとんどの人が買わない

という点です

売れない

販売価格が安くなる

買取価格も安くなる

といった負の循環も生まれてしまいます

セントジェームスを買取に出す際には、そのお店が適切なサイズ表記をしているか
その点も見てみてはいかがでしょうか

需要があれば、今度はカラーによる色落ちの差や縮み、人気のサイズなどについて
ブランド古着の買取店としての視点で書いてみたいと思います

セントジェームスのこれまでの買い取り実績を一部ご案内しています。