GUCCI / グッチ

GUCCI / グッチの基本情報

GUCCIとは?

GUCCIはイタリアのラグジュアリーブランド。
1921年にレザーグッズ専門のショップを開いたのがブランドの始まりです。

創始者のグッチオ・グッチが世を去った1953年以後、「GGキャンバス」と呼ばれるブランドを象徴する「G」を組み合わせた柄のアイテム群などを発表し、トレードマークに。

この頃生まれたモデルなどは、今では「オールドグッチ」とも呼ばれ、親しまれています。

また、ブランドとして初めて、品質保証のために複雑な柄=GUCCIならGG柄を入れて販売したのもGUCCIであるとも言われています。

60年代~80年代初頭がGUCCIの黄金期で、アパレルに進出したのは1970年代でした。

80年代中頃にお家騒動があり、一時ブランドイメージが下がってしまいましたが、94年にクリエイティブディレクターに就任したトム・フォード(Tom Ford)が、黄金期の商品をイメージしたコレクションを発表したことにより、GUCCIブームが起こり復活を遂げます。

2015年からクリエイティブディレクターにアレッサンドロ・ミケーレ(Alessandro Michele)が就任。

ミケーレ氏はブランドのイメージをがらりと変え、往年のGG柄などを基調にしながらも、それにキュートなイメージの動物の刺繍や美しい植物のイラストなどを組み合わせたコレクションを発表しています。

2017年からの2020年までの一時期は、ウィメンズ、メンズを統合し、その区別を明確にせずコレクションを発表したことが話題になりましたが、最近はふたたび単独ショーに戻っています。

ウィメンズ、メンズの区別がありながらも、「そもそも男らしさ、女らしさとは何か?」を問いかけるような自由な発想と、ブランド本来の確かな品質の高さが唯一無二の魅力を放っています。

デザイナー

現在のデザイナーはアレッサンドロ・ミケーレ(Alessandro Michele)。
1972年ローマ出身。

ファッションアカデミー「ACCADEMIA DI COSTUME E DI MODA」でファッションを学び、FENDIのアクセサリーデザイナーを担当。
その後、2002年にGUCCIに入社します。

2006年、レザーのデザインディレクターを担当。
2011年にアソシエイトクリエイティブディレクターを経て、2015年にクリエイティブディレクターに就任。

1週間という短期間でコレクションを準備・発表したことから世界的に注目を集めました。

定番アイテム

GUCCIには、定番と呼ばれるモデルやシリーズが存在します。
一例ですが、

  • グッチシマ
  • パドロック
  • GGキャンバス
  • GGマーモント
  • ソーホー
  • バンブー

…などが存在します。

誰もが一度は目にしたことのあるブランドのアイコン「GGキャンバス」や、立体的な型押しレザーの「グッチシマ」など、バッグはもちろんウォレットやベルトなどにも使用され、多くの人に愛されています。

二次流通市場での評価

今も昔も「憧れのラグジュアリーブランド」の座に君臨しているといっても過言ではないGUCCIですので、二次流通市場での取引は盛んにおこなわれています。

決して定価が安いとは言い難いブランドではありますので、「新品では買えないけど中古で買えるなら欲しい!」というユーザーは多くいます。

また、アレッサンドロ・ミケーレの就任により、ポップなデザインに惹かれる比較的若年層のユーザーや、これまでさほどラグジュアリーブランドに興味の無かった層にも人気が高まり、二次流通市場は非常に盛り上がりを見せています。

しかし、ラグジュアリーブランドの宿命ともいえますが、いわゆる「偽物」と呼ばれるコピー品も多く存在するブランドではありますので、中古品などを購入の際は、信用出来る店での購入をお勧めします。

公式サイト

https://www.gucci.com/jp/ja/

GUCCI / グッチで高価買取を実現するポイント

お品物の真贋判定や状態などについて、ややシビアに拝見させていただく場合があるブランドとなります。

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