ARCHIVIO J.M.Ribot / アルキビオジェイエムリボット

ARCHIVIO J.M.Ribot / アルキビオジェイエムリボットの基本情報

Archivio J.M.Ribotとは?

2016年にスタートした、イタリアのブランドです。
デザイナーは、Archivio J.M.Ribot氏…ではなく、イタリア人のカリム・ファレス(Karim Fares)氏。

ブランド名にある「J.M.Ribot」というのは、架空の人物の名前なのだそうです。
架空の人物の名前と、「Archivio」という「アーカイブ」を意味するイタリア語を合わせたブランドということで、「J.M.Ribotというブランドのアーカイブ」のイメージをコンセプトとしたブランドなのではないか…とのことです。(正式な発表は無いそうですが。)

Archivio J.M.Ribotは、アイテム単位の情報(写真)をウェブ上に上げることや、ECサイトでの商品の販売は禁止されており、コレクションのルックやコーディネートの写真は見る事が出来ますが、個別のアイテムを詳しく見たければ店頭に行くしか無い、という姿勢を貫いています。

なかなかミステリアスなブランドといえますが、デザインは一貫してどこかクラシックな要素を持ったアイテムが多いです。
しかしフォルムは現代的で、クラシックな手法や素材を現代的な解釈に落とし込んでいるのが特徴です。

デザイナーのカリム氏は、ブランドを始める前からアンティークの生地やボタンをコレクションしていたそうです。
ヴィンテージの生地から作られたアイテムには、生地の詳細が手書きで書かれ、それが品質表示タグの代わりを務めています。

デザイナー

デザイナーはカリム・ファレス(Karim Fares)。
イタリア人で、まだ30代と若いデザイナーです。

元々はバイヤーとして活躍しており、イタリアの伝説的なセレクトショップ「デリエフェッティ」に勤めていました。

長年、アンティークの生地やボタンなどを収集しており、ブランドを初めて服を制作するまで温めていたそうです。

2つのライン

Archivio J.M.Ribotには2つのラインが存在しています。

Archivio J.M.Ribot(アルキビオ J.M.リボット)

アンティークの生地とボタンで作られるライン。

いくつかの基本的なモデルをベースに、シーズンによって生地を替えて展開しています。
それだけではなく、全くの新作が作られたり、まれにディテールの変更があったりもします。

日本でよく見られるのはこちらのラインが多くなっています。

ARCHIVIO RIforma COLLCTION(アルキビオ リフォルマコレクション)

20世紀初頭の衣服を解体し、その一部を組み合わせ、職人的な技術で再構築したライン。
基本的に一点物です。

アンティークの衣服は生地やステッチが経年変化で脆く破れやすくなっていますが、手作業で慎重に解体しそれを別のアイテムへと再構築しています。

二次流通市場での評価

Archivio J.M.Ribotは、結論からいうと中古市場で非常に高い評価を得ています。

理由としてはまず、アイテム自体の希少性や、店頭に出向かなければ購入することが出来ないという性質から、一般的なブランドの商品よりもなかなかお目にかかれないという貴重な品として扱われている点があります。

また、貴重なアンティークの素材を使い、職人的な手間をかけて作られている商品ということで、定価は決して安いとはいえない価格設定となっており、「新品では買えないけど中古でなら欲しい!」という二次流通での購買を狙うユーザーが多くいるという点もあげられます。

以上のことから総じてArchivio J.M.Ribotのアイテムは二次流通市場(中古市場)で高い評価を得ているといえるでしょう。

公式サイト

http://www.archivioribot.com/

ウェブ上での情報発信を極端に制限しているArchivio J.M.Ribotですが、一応(と言っては失礼ですが…)、公式のウェブサイトが存在しています。
極端に情報量が少なく、ミステリアスなサイトになっており、現状ではコレクションのルックなどを見ることは出来ないようです。

ウェブ上にある公式のルックについては、恐らく販売店に何らかの形で配布しているのではないか…ということです。

ARCHIVIO J.M.Ribot / アルキビオジェイエムリボットで高価買取を実現するポイント

基本的に総じて高いお買取りが可能なブランドです。

使用しているアンティークの生地などは、アイテムによっては繊細なものもありますので、ダメージなどには多少の注意が必要です。
しかし、KLDではダメージの補修や汚れの除去などのケア体制も整えておりますので、もしご心配なお品物がある場合も、お気軽にご相談ください。

LINE査定などをご利用の際は、使用している生地が書かれた部分の写真をお送りいただければ、より正確な査定が可能になります。

ARCHIVIO J.M.Ribot / アルキビオジェイエムリボットの買取実績

    ARCHIVIO J.M.Ribot / アルキビオジェイエムリボット の買取は随時行っております。
    当店で買取を行ったお品物は下記EC店舗で随時販売を行っておりますのでぜひお使い下さい。