【バイヤー厳選】おすすめレディーストレンチコート ブランド4選

こんにちは!ブランド古着買取専門店KLDです。

トレンチコートといえば、一度は着てみたい、憧れの大人のアウター!という感じですよね。

「買うかどうか迷っている。」
「買うならちゃんといいのを買いたいな」

という方も多いと思います。

そこで今回は、レディーストレンチコートを取り扱っているおすすめの人気ブランドを紹介していきます。

ブランド古着買取専門店のバイヤーが絶賛するアイテムも併せて紹介していきますので、気になるブランドをぜひ探してみてください。

トレンチコートとは?

「そもそもトレンチコートの定義って何?他のコートとの違いは?」

とお思いの方のために、まずはトレンチコートとは?についておさらいしたいと思います。

トレンチコートとは、イギリス陸軍由来のディティールをもったコートのこと。

伝統的なトレンチコートにおけるデザインの特徴としては、

  • 肩のベルト「エポレット」
  • 胸の当て布「ガンフラップ」
  • D字の金具「Dカン」

などを備えています。(現在はあえて省いてカジュアルに落とし込んだトレンチコートなどもたくさんあります。)

軍隊のユニフォームが由来だけあって、カチッとしたやや硬い印象が格好いいですよね。

フロントを閉めてかっちり着るも良し、開けてラフに羽織るのも今の気分にはぴったり。

良いものを一着持っていればずっと付き合える、オーセンティックなアイテムといえるのがトレンチコートです。

おすすめブランド4選

ここからは、ブランド古着専門店KLDのバイヤーが「これは見て欲しい」と絶賛する、トレンチコートの人気ブランドを紹介します。

HYKE


引用 store.united-arrows.co.jp

HYKE(ハイク)は主にウィメンズウェアを展開している日本のファッションブランド。

程良いモード感を感じる展開が20代後半~50代、60代と幅広く、ファッション感度の高い層に支持されています。

そしてこちらは、元々定番アイテムとして展開のあったHYKEのトレンチコート。

SNSなどで熱いファンの声などを目にする機会が増え、注目度が上がっているアイテムです。

日本人の体形にフィットする綺麗なシルエットが特徴。

特に注目すべきは肩のパターンの美しさです。

通常、トレンチコートというのはラグランスリーブのものが多く、肩回りは落ちてゆったりしている事が多いのですが、HYKEのトレンチコートは肩部分に切替があり、着ると程良い“きちんと感”がしっかりと出る仕様になっています。

シルエットも「REGULAR FIT」と「BIG FIT」が用意されており、体形や着たいイメージに合わせて選ぶことが可能なのも嬉しいポイント。

着て初めてこのコートの持つ美しさが感じられるしっかりとした作りで、お仕事服にも、休日のおでかけにもおすすめです。

定価はREGULAR FITが¥93,500、BIG FITが¥99,000となっています。

HYKE公式サイトへ

HYKEについてはこちら

BURBERRY


引用 burberry.com

「トレンチコート」と聞いてBURBERRYをまず思い浮かべた方も多いのではないでしょうか?

BURBERRY(バーバリー)は、イギリスの老舗ラグジュアリーブランド。

ブランドの代名詞でもあるトレンチコートを中心に、ウェア、アクセサリー、コスメなど幅広く展開しています。

BURBERRYといえば、一度は着てみたい憧れのトレンチコートですよね。

1914年、イギリス陸軍の正式なコートとして採用されていたという経歴をもつBURBERRYのトレンチコート。
当然間違いのないクオリティのものを現在も作り続けています。

オーセンティックな雰囲気を持ちながらもしっかりと今風のコーディネートに合う、綺麗なシルエットは伝統あるブランドならでは。

現在、クラシックトレンチコートのシリーズは「ケンジントン」「ウエストミンスター」「チェルシー」「ウォータールー」「ピムリコ」という5つのシルエットで展開しています。

裏地にはもちろん憧れのバーバリーチェックの生地が使用されているのも嬉しいポイントですね。

定価は、モデルやコート丈によって異なりますので、公式サイトをご参照ください。

BURBERRY公式サイトへ

BURBERRYについてはこちら

MACKINTOSH LONDON


引用 mackintosh-london.com

MACKINTOSH LONDON(マッキントッシュロンドン)は、1823年に設立されたMACKINTOSHというブランドから派生したブランド。

イギリスの伝統的なアウターウェアを、モダンな解釈で再構築して現代風に落とし込んでいます。

MACKINTOSHといえばゴム引きコートやキルティングジャケットを思い浮かべる方も多いかと思いますが、トレンチコートもとても人気があります。

長いブランドの歴史に裏打ちされた確かな技術とデザインで作られたトレンチコートは、クラシックな雰囲気がありながらも、現代のコーディネートにしっかりフィットする仕様になっています。

色の展開も、好みに合わせてベーシックなベージュ、少しキャメルっぽい茶色みのあるベージュ、ダークなネイビーと選ぶことが出来ます。

ややかっちりしたシルエットできちんと感があるため、お仕事にもぴったりの一着となっています。

現在、公式サイトから購入できるモデルは「GABARDINE 19」と記載のもので、定価は¥148,500となっています。

MACKINTOSH LONDON公式サイトへ

MACKINTOSH LONDONについてはこちら

A.P.C.


引用 apcjp.com

トレンチコートを作り続けているブランドといってもう一つ思いつくのが、A.P.C.(アーペーセー)です。

A.P.C.は、1987年に設立したフランスのブランド。

デニムが有名なブランドですが、それ以外にもクオリティの高いカジュアルアイテムを展開してファッション好きから強い支持を得ています。

その中の定番アイテムのひとつがトレンチコート。

ベーシックなトレンチコートのディティールを守りながらも、少しずつマイナーチェンジし、時代に合わせながら展開しています。

シンプルで、パリジェンヌが軽く羽織って颯爽と歩いていそうなカジュアルな雰囲気があり、ジーンズに合わせてカジュアルにトレンチコートを着こなしたい方にはぴったりのブランドです。

定価は¥59,400。

比較的お手頃な価格設定も嬉しいですね。

A.P.C.公式サイトへ

A.P.C.についてはこちら

ここまで読んでくれた方へ

ここまで読んでくださって、ありがとうございます!

気になるブランドはありましたか?

トレンチコートはいつの時代も魅力的で、中古市場でも高い評価を得続けているアイテムです。

もしかしたら、ここまで読んでくださった方の中には、

  • 手元にあるトレンチコートを売りたいけど、他の服もあるし実際どこに頼むのが良いかわからない
  • できるだけ高く買ってもらいたいけど、ちゃんと納得できる価格で買ってもらいたい

というお悩みをお抱えの方もいらっしゃるかもしれません。

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