【名作・定番】JULIUS TART OPTICALの眼鏡たち|ジュリアス タート オプティカル【おすすめ10選】

こんにちは。ブランド古着買取専門店KLDです。

アメリカンヴィンテージのデザインを元に、現代の技術でクオリティの高い眼鏡を作り続けているブランド、JULIUS TART OPTICAL(ジュリアスタートオプティカル)。

古き良きヴィンテージのデザインを受け継ぎつつも、HYKEやWACKO MARIAなどのファッションブランドとのコラボレーションでも注目されています。

今回は、そんなJULIUS TART OPTICALのラインナップの中で、定番、名作モデルをご紹介していきたいと思います!

今回は、

  • JULIUS TART OPTICALってどんなブランド?
  • JULIUS TART OPTICALの名作、定番メガネたち

というかたちでご紹介していきます。

JULIUS TART OPTICALとは?


JULIUS TART OPTICAL公式Instagramより引用 juliustartoptical

1948年にジュリアス・タート氏によってニューヨークで創業された眼鏡ブランド、TART OPTICAL(タートオプティカル)。

メタルフレームが主流だった当時の眼鏡業界で、セルフレームの眼鏡を展開し、数々の人を魅了した眼鏡ブランドです。

しかし時は経ち、TART OPTICAL社も70年代に閉業。

閉業したその後も、ジョニーデップなど数々の有名人がヴィンテージフレームを愛用することで、非常に人気の高い眼鏡ブランドでした。

その人気ゆえ、ヴィンテージ市場の高騰だけではなく、人気モデルの類似品などが出回る事態となっていたそうです。

そこで、TART OPTICALの創業者であるジュリアス・タート氏の甥のリチャード・タート氏が2016年に立ち上げたのが「JULIUS TART OPTICAL(ジュリアス タート オプティカル)」です。

JULIUS TART OPTICALは、リチャード・タート氏が受け継いだ貴重な図面や膨大な資料を元に、ヴィンテージを復刻するブランドとして展開しています。

数々のアーカイブの中から、1950年代から70年代前半のものを中心に当時のリアルなデザインを現代の技術で復刻。

ただ復刻するだけでなく、サングラスなどのポップなカラー展開や、ファッションブランドとのコラボレーションなどでも注目を集めています。

JULIUS TART OPTICALの名作モデル10選

それでは、ここからはそんなJULIUS TART OPTICALの名作、定番モデルをご紹介していきます。

歴史あるヴィンテージモデルから復刻したフレームの数々は、それぞれにエピソードがあり、ロマンを感じられるものばかりです。

私たち古着屋の視点から見た「流行に流されず長く使える、もし売る事になっても高く売れる」名作モデルばかりですので、ぜひご参考にされてみてください!

不動の定番たち

AR


引用 ponmeganeweb.com

JULIUS TART OPTICALの一番の不動の定番モデルといえばこちらの「AR」。

元々、TART OPTICALで展開していたモデル「ARNEL(アーネル)」を元にしたモデルです。
ARNELは、ヴィンテージ眼鏡としては世界的に非常に有名なモデルで、中古市場でも高額で取引されています。

小ぶりのウエリントンシェイプをはじめ、智(ヨロイ)に付された矢じり型のカシメ飾りが薄く盛り上がっているところなどもヴィンテージのアーネルの仕様を再現。


引用 ponmeganeweb.com

ブラックの単色モデルをはじめ、さまざまなカラー展開で販売されています。

FDR


引用 ponmeganeweb.com

こちらも、JULIUS TART OPTICALの定番モデルのひとつ。

TART OPTICAL時代、アメリカ合衆国第32代大統領”フランクリン・デラノ・ルーズベルト”(Franklin Delano Roosevelt)も愛用しており、その名前のイニシャルからモデル名を付けられたものを復刻。

最大の特徴はその骨太なフレーム。

特に、テンプルがかなり太く、存在感があります。
太いフレームに映える、智(ヨロイ)の3点鋲も特徴的。

ボリューム感のあるモデルなので、色の濃いフレームで強いインパクトを出すのもおすすめですが、クリアカラーのフレームにしても映える一本です。

BRYAN


引用 ponmeganeweb.com

TART OPTICAL時代、BRYANという同名のモデルとして展開していたものを復刻したモデル。

ヴィンテージのオリジナルフレームは、ダイヤ鋲のあるタイプと鋲の無いのモデルが存在しましたが、希少性の高いダイヤ鋲タイプが復刻されました。

少し縦幅の大きめなウェリントンタイプのフレーム。
フレームの上部(ブローライン)が直線的でシャープな印象です。

アメリカの映画監督であるウディ・アレン氏が愛用していたことでも有名なモデルです。


ウディ・アレン氏 引用 solakzade.com

その他の名作たち

ここからは隠れた名作モデルや、今後定番になっていく可能性のある新しいモデルなどの中で注目度の高いものを選んでご紹介していきたいと思います。

Leading-Liz


引用 ponmeganeweb.com

タートオプティカルの創業者、ジュリアス・タート氏の右腕として働いていた女性がモデル名の由来となった一本。

上述の定番モデルたちに並ぶ、JULIUS TART OPTICALを代表するモデルのひとつです。

最大の特徴は、フォックスのように吊り上がったシェイプ。

智(ヨロイ)の矢じり型のカシメ飾りや、ウェリントンを基本としたシェイプなどは少しARと似た雰囲気ですが、このフォックスシェイプが何よりも個性を主張しています。

モデルとなった「リズ」という女性スタッフは、事務管理の全てを任され、タート氏にもはっきりと物申すことができる女性だったそう。

かければキリッとした雰囲気が生まれ、リズ女史のように仕事の出来る人物になれそうな一本です。

T-ROUND


引用 juliustartoptical.com


引用 props.tokyo

大きめなラウンドフレームが特徴のT-ROUND。
縦と横が同じ幅になっており、真円形のモデルです。

タートオプティカル時代に同名のモデルとして展開していたものを復刻しています。

デザインは、大きめのフロントとやや華奢に作られたストレートのテンプルのバランスが絶妙。
カラーリングも当時のオリジナルモデルを再現したものを展開しているそうです。

クラシックな雰囲気を存分に味わえるモデルとして、人気の高い一本となっています。

クリアレンズでベーシックな眼鏡としてももちろんですが、カラーレンズを入れてサングラスのようにするのもおすすめです。

SEAFARE


引用 ponmeganeweb.com

一癖あるデザインが多いTART OPTICAL社のラインナップの中では珍しい、シンプルなウェリントンタイプのフレーム。

TART OPTICAL時代はカタログのトップページに掲載されていた、当時の一押しモデルだそうです。

このモデル、どこかで見たことあると思いませんか?

そうです、あのRay-Banの代表的モデルであるWayfarerに似ていますよね。

何でもWayfarerのモデルになったのがこのSEAFAREだそう。

クリアレンズで眼鏡としてはもちろん、カラーレンズでサングラスとしても文句なしに決まる一本です。

BOEING


引用 juliustartoptical.com

TART OPTICAL時代、同名のモデルとして展開していたものを復刻。

小ぶりなシェイプのスクエア型が特徴で、シンプルでクラシック、少し硬めな印象もある一本。

当時の金融マンなどに愛用されていたモデルだそうで、タートオプティカルの中では少し地味な存在ですが、長く愛用できる、渋めの一本をお探しの方にはぜひおすすめしたいモデルです。

智(ヨロイ)に2つ配置されたシンプルなピンが主張しすぎず、ポイントになっています。

シンプルな形で程よいボリューム感のあるモデルなので、ユニセックスに幅広い年齢層の方におすすめできそうです。

HAROLD


引用 juliustartoptical.com

1950年代に、「P3」シェイプと呼ばれるモデルとして作られていたものを復刻したもの。

日本では現在主にボストンと呼ばれている形で、やや逆三角形のように下が細くなったシェイプが特徴。

クラシックタイプとよく呼ばれるボストン型だけあって、このHAROLDも少しレトロでヴィンテージらしさを感じられるデザインになっており、柔らかな印象で幅広い人に似合いやすいモデルといえるのではないでしょうか。

智(ヨロイ)部分の矢じり型のカシメ飾りも健在で、ベーシックなシェイプとはいえ、しっかりとJULIUS TART OPTICALらしさを主張できる仕様となっています。

POWER


引用 juliustartoptical.com

こちらは2021年の新作モデル。

かなり大きめのスクエア型で、70年代を思わせるインパクトの強いデザインです。
個性強めの眼鏡をお探しの方や、夏はインパクトのあるサングラスで…とお思いの方にもおすすめな一本。

横幅だけではなく縦幅もかなりの深さがあり、小顔に見える効果がありそう。
少しレトロな雰囲気のファッションとの相性は抜群ではないでしょうか。

全体の大きさとのバランスの良いやや細めのフレームで、程よく現代的なスタイルにも溶け込んでくれそうです。

HIGGINS


引用 juliustartoptical.com

こちらも2021年の新作。
前述のPOWERとは対照的に、こちらは丸いフレーム。

こちらも大ぶりなモデルで、POWERと対をなすような存在感の一本です。

真円に近いラウンド型で、真円の丸眼鏡モデルであるT-ROUNDと比較されやすいモデルではありますが、T-ROUNDよりもリムやブリッジが細く作られています。

ブリッジの位置もやや高く設定されており、T-ROUNDよりもサイズも大きめです。


こちらはT-ROUND。 引用 fashion-press.net

TART OPTICAL時代には1960年代後半に登場したあと、1970年代後半から1980年代初頭にも再販されていた人気のモデルだったようです。

T-ROUNDのクラシックな印象とはまた違った華やかさのあるモデルなので、カラーレンズを入れてサングラスにも適していそうです。

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ここまで読んで下さりありがとうございました。

KLDでは、JULIUS TART OPTICALのお買取りを強化しております。

今回ご紹介したJULIUS TART OPTICALのものはもちろん、TART OPTICAL時代のヴィンテージ品もしっかりと査定させていただきます。

古びないヴィンテージの魅力で長く愛用できるのが魅力のJULIUS TART OPTICALのアイウェアですが、理由があって手放さなければならないタイミングなどはあるかと思います。

その際に、KLDのことを思い出していただければとても嬉しいです。

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